【耳つぼダイエット】歴史と位置図

【耳つぼダイエット】歴史と位置図

 

リンパケアセラピスト・ダイエットカウンセラー・耳ツボ施術者

安堂祐加です(♡ >ω< ♡)

 

 

●耳つぼの歴史

 

耳ツボを使った治療は、中国における耳針療法から発祥し、紀元前4~2世紀の書物である「内径」の中で早くも耳はひとつの器官ではなく、耳は全身各部及び五臓六腑と密接な関係があるものと考えられていました。

 

その中で、十二経脈の中のすべての陽経及びそれに属するツボの運行経路は、皆耳を通ることを指摘しています。

 

以来、耳ツボがさまざまな病気の治療に応用され、研究も盛んに行われる様になり、経験上の民間的な治療も加わり発展し体系化されてきました。

 

近代に至っては、中国における耳針療法の研究が盛んな中、1957年、フランスのP.Nogier(ノジェ)氏は、針灸療法を学ぶ基礎の上で耳部と人体の各部の関連に対して精密な観察をし、臨床に応用して耳穴の部位を増やし開発した耳介療法を発表しジュネーブのIHO(国際健康機構)において耳ツボの規格化が行われるまでに至っています。

 

耳には、例えば前頭部、あるいは頭頂部に見られるソマトトピー機構(身体の一局所に全身が投影される機構)に非常に類似している機構が存在しています。

 

聞いたことや何かで見たことがあるかもしれませんが、人間の体形は耳上に投影されており、それはちょうど胎児の形をしています。

 

胎児が、母親のお腹の中にいる形と同じだととらえ、頭は、耳の下部・耳たぶのあたりに位置し、手や足はみみの上部に当たるとされています。

 

 

●耳つぼ位置図

 

 

 

 

(1)神門(しんもん)

噴門には、ストレスを抑え精神を安定させる働きがあります。
噴門を刺激することで、ダイエット中のストレスを軽減したりダイエット中の不安を取り除き気持ちを安定させる働きがあります。

 

(2)噴門(ふんもん)

神門には、食事量をコントロールする働きがあります。
神門を刺激することで、食欲中枢を正常にして必要以上の食欲を抑えながら満足感を得られるようになります。

 

(3)肺点(はいてん)

肺点には、代謝を高め脂肪を削減する働きがあります。
肺点を刺激することで、胃腸や肝臓など内臓系の働きを良くし、脂肪や水分の代謝を活発にする働きがあります。

 

(4)甲状腺(こうじょうせん)

甲状腺には、ホルモンのバランスを取る働きがあります。
甲状腺を刺激することで、インスリンの分泌を調整し太りにくく痩せやすい体質を作りながら美肌効果など老化を防ぐ働きがあります。

上記のイラストには位置が記載されていないのですが次の2個のつぼも、耳つぼダイエットには必要不可欠になります。

 

(1)便秘点(べんぴてん)

便秘点には、便秘解消のつぼです。
便秘点を刺激することで、便秘が解消され有害物質の排出をし、代謝をUPさせるなどダイエットに最適な状態になります。便秘症の方によく使うつぼです。

 

(2)飢点(きてん)

飢点には、食べ過ぎを改善する働きがあります。
飢点を刺激することで、食欲を調整し空腹を解消させる働きがあります。
飢点は、耳の外側にあるつぼで、ダイエットには有名でよく使われています。

 

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