奇跡は引き寄せるのではなく【奇跡は自分で創るもの】12月なのにめちゃくちゃ暖かかった日本列島でしたが

天気予報には、北国にふさわしい?(笑)

雪マークのオンパレードになってきましたガーンガーンガーン

 

いやーね。。。

個人的には、子供の住処に往復5時間かけて毎週のご飯の宅配もあるので、

雪いらないし、凍結も勘弁だし、なのでしたー!

 

 

人生の歩き方改革ナビゲーター Miyuki ですルンルン

 

今日は、インナーボイスセラピスト&インストラクターで繋がってなんだかんだとご縁がある、てんちゃんのブログをリブログ~ラブラブ

幸せを知る・創るココロとカラダの使い方

奇跡は起こるよ!ってお話(目の前で、余命宣言からの奇跡を父から見せてもらった私)

 

てんちゃんのお母さま、ガンなのだそうです。

でも、奇跡を起こしてらっしゃるウインク

 

そして、私の亡き父ですが、食道癌でした。

てんちゃんのブログ(メルマガ)を読んでいて、そうそう!!って、父の時のことを思い出していたのでした。

 

父の病気のことを書くには、その前に亡くなった母のことを簡単に説明する必要があるのですが、私の母は、慢性的に腎臓が悪く、人工透析や腎移植などを経験しながら、最後は病気ではなく、母が入院中の病院内で転倒して頭をぶつけて亡くなるという、病気で旅立つのではなく、いわゆる転倒事故による事故死的な亡くなり方をしています。

 

父は、母が事故死で亡くなって(8月中旬)約半年後(翌年2月)に食道癌が見つかりました。

10月11月頃に食欲が無くなっているように感じてはいたものの、精神的な部分からのものだろうと、病院行きを促しつつも、頑固で言うことを聞いてくれないので、そのままにしていたら、徐々に水も通らなくなってきた???となり、いよいよ病院に。

 

医者にはよほどのことがなければ行かない、「風邪も寝て治す」的な考えがある人だったので、病院に行くことを嫌がった結果・・・

 

見つかった食道癌は、ステージ4で末期

食道をふさいでいて水さえも隙間からなんとか落ちている状態

食道の横にはリンパ管がありリンパに浸潤(転移)している

状況判断から手術不可能(できても大手術になって逆に体力消耗の可能性あり)

治療は抗ガン剤と放射線治療のみ

余命は長くて半年

 

と、当時はまだまだ本人告知は余程じゃなければしない環境だったので、私たちももれなく本人告知なしで治療開始という状況でね

 

抗がん剤とか放射線とかのことも、今だと私の中にもいろんな知識が増えたので、今やるか?と聞かれたら、当時と同じ判断になったかは微妙だけれど、当時の治療法で田舎では医師のすすめるままにマニュアル通り的な流れだったんですよね。

 

私自身も当時はセラピストでも何でもなかったので

刷り込みとか

思考の在り方とか

何を選択するとか

心と体はひとつとか

潜在意識とか顕在意識とか

全部自分が決めているとか

自己設定を変えると人生が変わるとか

そんな何の知識も情報も無かったのだけれど

 

ガンの告知をしない=ガン患者扱いをしない

ガンの告知をしない=余命は永遠にある

ガンの告知をしない=治療が終われば治る

ガンの告知をしない=元気になって自宅に帰る

 

こんな設定を私自身が自分に取り込んで、それを父にも間接的に刷り込ませたのかなとか、今だと色々と思えたりします。

 

今だと、普通に本人にもガン告知をさらっとしちゃうらしいんだけど、それも良いのかどうなのか、父の時のことを思い出すといつも思います。

 

父本人も、「ガンだ」と思っていたと思います。
TVとか普通にそういうの取り上げたりしてるしね。

 

でもなぜ、奇跡が起きた???びっくりびっくりびっくり

 

食道を塞いで、リンパ管にも浸潤しています。

手術での切除は不可能で、家族が望んだので治療しますか。。。

 

おそらく、医師的には「助かる見込みはない」

と判断したうえで治療してたと思うんですよね。

 

本音を言えば、

私自身も助からないのだろうと思ってましたあせるあせるあせる

 

でも・・・

まだ祖母(父の母)が生きていた。

 

私がよく、父が死を口に出した時等に言っていた言葉があるとしたら!

「ババが生きてるんだから、ババを見送ってからじゃないと、死なれても困る」

「親より先に死んで、自分の子供(孫の私)に自分の親(父の母)残さないで」

「逝くのにも順番があるんだから、逝くならババを見送ってからからにして」

的な、あなたにはまだまだやることがある(目的)を目の前に提示した。

 

昭和一桁生まれの世代

長男で御先祖様を守っている

ネバならない

こうでなければならない

 

そんな思考がたーっぷりだったから、

逆に私が声に出して口にしていた言葉が、思考に届いて潜在意識を書き換えた!のかもしれないかなー!って、今だから思うこと。

 

食道を塞いでいた大きなガンの塊が消えた

リンパ浸潤(転移)はどこへ

余命長くて6カ月→最終的に8年生きた

 

全ての人にこんな奇跡が起こったら最高!!!だよね合格合格合格

奇跡は引き寄せるのではなく、【奇跡は自分で創るもの】なのかもしれないラブ

 

母が亡くなり、大きな喪失感から自分が病気になり(意外と多いのです)、自分も余命6カ月と言われる。

 

仲の良い夫婦は逝く時期も一緒に逝く

なんて言葉もあるらしいですが。。。

 

子供から見てたら喧嘩ばかりの夫婦(今の私たち夫婦みたい(笑)だったのに、こんなときだけ仲良くしなくていいし!!!(爆)1年の中で両親の旅立ちって正直勘弁して欲しいよね。しかも60代前半とかでさ~。

 

だからじゃないけど、亡くなった母と、当時数年前に亡くなっていた祖父(父の父)に、「まだババ(祖母)が生きてるんだから、ババより先に連れて行かれると困るのよね!ちゃんとお役目果たしてからお迎えに来てね!!」って、毎日お仏壇にご飯とお水をお供えしながらお話してたのが聞きいれてもらえたのか?てへぺろ

 

母の1周忌前にはガンも消滅して退院

その数年後、祖母を見送り無事に役目を果たし

ガンの6カ月余命宣告から8年後に

ガンの再発ではなく、治療の副作用が徐々に影響して旅立った。

 

その間に娘の私は(笑)

夫婦間の色んなことから、拒食症と自殺願望鬱になり、子供と生きるために離婚決めて離婚し。

離婚と同時にシングルママで背負った住宅ローン2000万の借金あるのに、ずーっと勤務してた会社が倒産し。

と、まあ、父が生きるための目的(娘と孫を残して死んでられない)を作り、生命延長に貢献???笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

それでもそろそろ・・・って時期が来て、

生きてた時に挨拶にも何にも、こなかった今の旦那に許可をだして、ちゃんと自分が逝く前に私をシングルママから卒業させて逝った。

 

ある意味すごい奇跡を、自分で創り上げて生き抜いた人。

 

そんな見本を見て生きてきてたら、

自然と色んな学びを取り入れるのかもしれないです。

だから、今の私があるんだと思います。

 

小さな奇跡を自分で創りながら

毎日を生きていく事を教えてもらった。

 

今度は、私がそれを必要な人に届けていく。

目に見えないエネルギーの循環になるかもしれませんねー!

 

 

長くなりましたが

てんちゃんのブログ、読んでみてねおねがい
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